旬の味覚や話題のグルメを紹介する「タベタイッ!」。今回はタクト7月号から「ぶらり街めぐり」富山市婦中町エリアの旅です。
夏野菜の直売に個性的なこだわりラーメン店ご紹介します。訪れたのは、国道359号沿いにある「JAあおばの里 ほほえみ館」。
館内には、地元で採れた農作物がずらりと並びます。
吉國唯アナウンサー:
「新鮮な地元産の野菜がたくさんありますね」
JAあおばの里 ほほえみ館 山口和晃店長:
「いろんな生産者さんたちがいろんなものを作っていただいて。新鮮なものをお買い得に」
吉國アナ:
「わけぎ!一時期SNSでバズったんですよ」
山口店長:
「うん、うん」
吉國アナ:
「クリームチーズつけて」
山口店長:
「そうですね」
吉國アナ:
「玉ねぎですか?これ!ホワイトベア?」
山口店長:
「辛味が少なくて、爽やかな食感ということで」
吉國アナ:
「生食がおすすめ!」
山口店長:
「覚えて帰ってください」
吉國アナ:
「そして、こちらが、えごま油ですか?」
富山市特産の「えごま」を使ったえごま油と3種類のドレッシングです。
吉國アナ:
「えごまって健康にいいんですよね」
山口店長:
「お通じがよくなったりとか、生活習慣病の予防とか、スプーン1杯をそのまま食べていただく感じで」
「えごま油」に含まれる栄養成分は熱に弱いため、料理にかけるなどそのままいただくのがおすすめです。
「えごま」が入った地元のお菓子をいただきました。
吉國アナ:
「あんドーナツと、今年新発売のどらやきですね。このぶつぶつが、えごまってことですよね」
山口店長:
「中のあんにも練り込んであります」
吉國アナ:
「いただきます!おいしい!ぷちぷちっていうえごまの食感が」
これからの季節は沢山の夏野菜が並ぶとのことです。お買い物は、商品がそろう午前中がおススメです。
山口店長:
「これちょっと凍らせて食べると美味しい」
続いてはJAあおばの里ほほえみ館から移動すること車で5分、訪れたのは、私の大好きな「ラーメン」のお店です。
富山市婦中町長沢の中華そば「笑福(えふ)」。スープにも麺にも、こだわりが感じられます。
中華そば 笑福 齊藤愛花さん:
「お待たせしました、こちら「にく中華」です」
吉國アナ:
「わーおいしそう!」
齊藤さん:
「スープはあっさりしてて、ちょっと癖になる感じで、スープ飲み干される方も続出しているラーメンやと思います。一番看板メニューになっています」
吉國アナ:
「お出汁がよくきいてて、醤油ベースのコクのあるおいしいスープですね。おいしい!麺もいただきます。細麺ですけど歯ごたえがしっかりあって!」
齊藤さん:
「自家製麺なので毎日新鮮な麺を」
国産の小麦をブレンドし、卵を使わずにつくるという自家製麺。1分間さっと茹でる、歯切れのよい食感が特徴です。
吉國アナ:
「小麦の香りが結構香ってきておいしいです。ちょっと、チャーシュー丼いただいていいですか?」
齊藤さん:
「お待たせしました、こちらネギチャーシュー丼です」
吉國アナ:
「すごいビジュアル、おいしそう!」
スタッフ:
「吉國さん、いつもラーメンの時には?」
吉國アナ:
「はい、ライスセットで!」
「大将、おいしいです!」
大将:
「ありがとうございます」
吉國アナ:
「お店が今年で3年目」
齊藤さん:
「お店の名のとおり、召し上がっていただいて、笑顔になっていただけるようなラーメンをこれからも届けていきたいですね」
「えふ」のラーメンは全部で6種類!どれも個性的で美味しいんです。
齊藤さん:
「お待たせしました。こちらしじみラーメンの別皿のトッピングです。ご自身のお好きな順番でレアチャーシューとかメンマとか入れていただいて」
吉國アナ:
「これは何ですか?」
齊藤さん:
「しじみの味噌としじみの身になっています。スープが少しまろやかになります」
吉國アナ:
「うわー!麺と絡めて!よりしじみの香りが濃厚になっておいしい!深み出ますね」
齊藤さん:
「お待たせいたしました。こちら『クリーミー泡パイタン』です」
吉國アナ:
「えーすごい!泡パイタン!泡立てることでより絡まるんですね麺に」
スタッフ:
「ラーメンロケはどうでしたか?」
吉國アナ:
「いやー幸せですね」
齊藤さん:
「ありがとうございます。いっぱい召し上がっていただいて」
今回ご紹介したお店は、発売中の「タクト7月号」でも紹介しています。
