宮城県産の農産物の認知度を高め消費拡大を図ろうと、宮城県は、毎月第1金曜日を「食材王国みやぎ農産の日」としてPR活動を始めました。

村井知事
「「食材王国みやぎ農産の日」のキックオフを力強く宣言する」

宮城県は毎月第3水曜日を「みやぎ水産の日」としていますが、同じように県産の農産物の認知度向上と消費拡大を図ろうと、7月3日から新たに毎月第1金曜日を「食材王国みやぎ農産の日」としました。

キャンペーンのロゴマークは、県の観光PRキャラクターむすび丸が県産の農産物を大きな竹ざるに乗せて抱えるデザインです。

村井知事
「宮城県の食材がいかに素晴らしくておいしいか。宮城県産の野菜、農産物を食べてもらいたい」

3日は、県産食材の「マルシェ」も同時に開かれ、出店していた人からは期待の声が聞かれました。

白石市内で農産物を販売する人は
「PRする場が販売側も農家も足りないので、こういう活動の場を増やしてもらえると大変ありがたい」

宮城県は、生産者団体や飲食店などと連携し、季節ごとの食材の紹介やオリジナルメニューの開発、物産展など様々な方法で県産農産物をPRするとしています。

仙台放送
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