岡山市中心部の商店街でかつてにぎわいを生んでいた「三丁目劇場」の跡地にタワーマンションの建設が進んでいます。7月3日、そのモデルルームが報道陣に公開されました。
建設されるのは住居と店舗などが一体となった複合型の分譲マンション、「デュオヒルズ岡山表町タワー」です。2029年2月の完成を前にモデルルームが3日、報道陣に公開されました。
マンションは24階建てで、1LDKから4LDKの232戸の住居が入ります。1階と2階は食品スーパーなどの店舗で、3階には地域住民の交流スペースが設けられる計画です。
(フージャースコーポレーション 石森充浩営業責任者)
「50代60代の住み替え、セカンドハウスの検討も多い。商業と住宅一体の複合再開発なので、生活利便性がよりよくなると期待する人が多い」
建設場所は岡山市中心部の表町商店街の玄関口でにぎわいを生んでいた「三丁目劇場」の跡地です。近くには岡山芸術創造劇場「ハレノワ」があり、マンションはこのエリアで進んでいる再開発事業の顔として注目されています。
(岡山市表町三丁目再開発組合 松井宏倫理事長)
「人流、住む力が与える影響力の中に地域を変える大きなきっかけや起爆剤になることを願っている」
マンションギャラリーは7月18日のオープンです。
