女子ハンドボール、イズミメイプルレッズ広島の話題です。
チームは2日、スポンサー企業などを招き、今シーズンの報告会を行いました。
2日夜、広島市内のホテルで行われた『感謝の会』には、今シーズンチームを支えたスポンサー企業をはじめ、160人が参加。
選手たちは参加者と記念撮影や食事を楽しみながら、シーズン終了の報告と感謝を伝えました。
日本一を目標に掲げて挑んだ今シーズン、上位チームに善戦するもリーグ戦6位。
4年ぶりのプレーオフ進出もあと一歩届かず、悔しい1年に。
悲願の『日本一』へ、選手たちは来シーズンでの巻き返しを誓います。
【イズミメイプルレッズ 山本春花 主将】
「(今季の)悔しさを力に変えて、1人1人がレベルアップして、チームがレベルアップをして、さらに強くなったメイプルレッズをお見せします。」
【大前典子 監督】
「来シーズンは日本一を目指して、私はやっていきたいと思いますし、選手もその思いでいますので、しんどいこともチームで乗り越えて、来季しっかりと結果で皆さんに恩返しができるように頑張っていきたいと思います。
来シーズンのリーグ戦は10月に開幕。
チームは今後強化合宿などで、準備を進めます。
