秋田県横手市産のブドウを使ったワインが、販売開始から40年の節目を迎えました。
横手市大森町では、4戸の農家が約3ヘクタールの畑でワイン用のブドウを栽培しています。
2026年は、地元の生産組合が大手ワインメーカー・メルシャンと協力して販売を開始してから、ちょうど40年の節目です。
メルシャン東日本支社・古屋大輔支社長:
「厳しくも豊かな四季の中で育まれたブドウ、それを支えてこられた方々の思い。その積み重ねこそがこの40年の歴史であり、大森ワインの価値そのもの」
1日は記念式典の後、関係者がことしのワインの出来を確かめました。
横手市大森町で育てているのはリースリングという品種で、甘さと酸味のバランスが取れた白ワインが出来上がります。
『大森産ブドウのワイン』は東北6県で販売されています。
