沖縄県内有数の米どころ名護市羽地の水田では、黄金色の稲穂が実り収穫の時期を迎えています。
名護市羽地では温暖な気候を活かして米の二期作が行われていて、1日から一期作米「ひとめぼれ」の収穫が始まりました。
6月に2つの台風が接近したことで影響が心配されていましたが、実りよい新米が収穫できているということです。
上原克章さん:
台風6号と7号が今回あたったんですけど、思ったより被害は少なくて、非常に豊作になっています。美味しいコメが出来ていると思います
収穫された米は、18日から名護市宮里のファーマーズマーケットで開催される「新米まつり」などで購入できるということです。
また、8月からは二期作米に向けて田植えが始まります。
