2年ぶりに夏に流行する恐れが出てきています。
大分県内の新型コロナウイルスの感染者数が急増していて県が注意を呼びかけてます。
県によりますと6月28日までの1週間に県内58の医療機関から報告された新型コロナの感染者数は243人で1医療機関あたり4.19人でした。
前の週の2倍以上に増えていて2026年は2年ぶりに夏に流行する恐れが出てきてるということです。
県は、昨シーズンの冬に感染者数が比較的多くなかったため免疫を持つ人が少なくなっている可能性があるとしています。
保健所別では中部が最も多く県の注意報レベルの10人に迫る9.25人。次いで、西部が8.2人。大分市が5.82人などとなっています。
また、手足口病については1医療機関当たり10.94人と前の週から減ったものの依然として警報レベルを上回っています。
