大分県中津市のダイハツ九州が1日、工場の内部を報道陣に公開しました。

ダイハツ初となる量産型の電気自動車の製造工程も公開されました。

ダイハツ九州が1日公開したのは、いずれも中津市にある第1工場と第2工場です。

このうち、バンや軽トラックなどの商用車や特別な装備の備えた車を生産する第1工場では2026年2月からダイハツ初の量産型の電気自動車の生産が始まりました。

◆TOS刀祢優月アナウンサー
「こちらは電気自動車。心臓部分となるバッテリーが付けられている」

電気自動車の生産現場は1日初めて公開されました。

電気自動車についても既存の工程を活用して効率的に生産しているということです。

◆TOS刀祢優月アナウンサー
「ここでは車両の天井部分と車体をくっつける作業を細かい作業まで全て機械が行っている」

第2工場は軽乗用車に特化した生産を行っています。機械化を進め、車両の組み立てを1日に70台以上行うことが可能になったということです。

ダイハツ九州は「引き続き、生産能力の向上に力を入れていく」と話しています。

テレビ大分
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