7月1日、岩手県内の主な河川でアユ釣りが解禁され、さっそく釣り人たちが竿の感触を楽しんでいました。
このうち、住田町から陸前高田市を流れる気仙川では、訪れた釣り人たちが次々と竿を伸ばしていました。
7月1日の気仙川は濁りがなく水の量も十分で、絶好のコンディションとなりました。
アユ釣りはおとりのアユを縄張りから追い出そうとする習性を利用した「友釣り」が主流です。
釣り人たちは朝方苦戦するも、気温が上がった昼前からは入れ食いになる人もいて、型の良いアユが釣れると満面の笑みを浮かべていました。
釣り人
「去年と比べると同じぐらいかな。大きさは大きいのは20cmぐらい。(家族)皆に食べてもらえるぐらい釣れるかな」
気仙川漁協によりますと、気仙川でのアユ釣りは、11月末まで楽しめるということです。
