素潜りでウニやアワビを捕る「北限の海女」の実演が7月1日から始まり、訪れた人たちがとれたての海の幸を味わいました。
1日は素潜り漁の実演を前に安全祈願祭が行われ、シーズン中の安全を祈願しました。
北限の海女による素潜り漁は毎年7月1日に解禁され、初日の1日は県内外から観光客が訪れていました。
2026年は8年ぶりに新人の海女として萱場和さんがデビューし、ベテランの海女たちと水温16度の海に何度も潜り、ウニを次々と捕っていました。
実演のあとは試食販売も行われ、訪れた人たちはとれたての新鮮なウニを堪能していました。
山口県からの観光客
「自然の塩味でとてもおいしかった」
新人海女 萱場和さん
「緊張もありながら楽しみの方が勝っていた初潜りで、先輩方も一緒についてもらったので、安心して潜れた」
北限の海女による素潜り漁は、土・日と祝日を中心に9月末まで行われます。
