九州北部で激しい雨 日本の南の海上で“台風のたまご”2つ 東側の熱帯低気圧は発達しながら西よりへ 日本に影響の恐れ FNN 2026年7月1日 水曜 午後4:08 九州北部では、活発な梅雨前線の影響で激しい雨となっています。 2日昼頃まで雨が降り続ける見込みで、九州から関東でも警報級の大雨となるおそれがあります。 土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。 また、日本の南の海上では新たに2つの熱帯低気圧が発生しました。 フィリピンの西の熱帯低気圧は日本から離れて進むため、日本への影響はないとみられます。 一方、東側の熱帯低気圧は発達しながら西寄りへ進む予想で、日本に影響を与えるおそれがあり注意が必要です。 FNN 【よく一緒に読まれている記事】 【土砂災害に厳重警戒】梅雨前線活発化により警報級大雨のおそれ 関東も通勤通学時に激しい雨 最新全国ニュースの他の記事 郵便局でクマよけスプレー噴射 男女5人搬送 「誤ってまいてしまった」外国人とみられる男性 名古屋市 社会 2026年7月1日 富士山で山開き 多くの登山客が山頂目指す 山梨県側は通行料支払いに「セルフレジ」導入 静岡県側の1ルートも1日から 社会 2026年7月1日 【ファクトチェック】「外国人はなんでもあり」“不安あおる”真偽不明の動画 誤認させ差別意識を扇動…ウソと分かっても“怖い”印象だけ残る 国際 2026年7月1日 中国海警船が海保測量船の調査中止を要求 「受け入れられない」木原官房長官が抗議 政治 2026年7月1日 一覧ページへ