九州北部では、活発な梅雨前線の影響で激しい雨となっています。

2日昼頃まで雨が降り続ける見込みで、九州から関東でも警報級の大雨となるおそれがあります。

土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

また、日本の南の海上では新たに2つの熱帯低気圧が発生しました。

フィリピンの西の熱帯低気圧は日本から離れて進むため、日本への影響はないとみられます。

一方、東側の熱帯低気圧は発達しながら西寄りへ進む予想で、日本に影響を与えるおそれがあり注意が必要です。

FNN
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