1日、富士山で山開きを迎えました。
山梨県側では通行料支払いのため「セルフレジ」が導入されています。
1日午前3時、山梨県側の登山口では登山ゲートが開き、多くの登山客が山頂を目指しました。
登山客は「去年も7月1日に一番乗りで来ました」「山に登るのは初めてです。山頂まで行きたいです」と話しました。
山梨県側では入山のため通行料4000円の支払いが必要ですが、決済のため窓口が混雑したり、外国人登山客が現金を持っていないケースが相次いだため、2026年からセルフレジを導入しました。
現金に加えQRコードやクレジットカードでも決済が可能になります。
また、静岡県側の3つのルートのうち1つのルートも1日、山開きを迎えています。
例年、7月1日の山開きは山梨県側のみでしたが、登山客の混乱を防ぐため、統一したということです。
