7月1日から富山県が管理する公園の利用料や文化施設の観覧料などが値上げされます。
1日から料金が変わるのは、県が管理する都市公園9つのうち、射水市の太閤山ランド、県総合運動公園、五福公園など7カ所です。
このうち太閤山ランドでは、来月18日にオープンするプールの利用料金が大人で150円上がり1440円に、高校生は110円上がって1020円に、小中学生は50円上がって440円となります。
また、県総合運動公園と五福公園では、陸上競技場などの施設の利用料金が10%以上、上がります。
このほか、県立文化施設では、県美術館、水墨美術館、立山博物館、高志の国文学館で常設展示の観覧料がそれぞれ50円上がります。
県によりますと、値上げは物価や人件費の高騰を受けたもので、今年4月から7月1日までに使用料が値上げされるのは、県が管理する2827項目のうち1512項目にのぼる見通しです。
