サッカーFIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦で、史上最多5度の優勝を誇る“王国”ブラジルを相手に、日本代表は佐野海舟のゴールで先制したが、後半同点に追いつかれると、アディショナルタイムに逆転を許し、惜しくも敗れた。ベスト16進出はならなかった。

日本代表は前半29分にMF佐野海舟のゴールで1対0とリードして前半を折り返し、後半もGK鈴木彩艶の好セーブや、DF陣の体を張った守備でリードを守ろうとしたが、後半11分にカゼミーロのヘディングで1点を奪われ同点に追いつかれた。

そして後半アディショナルタイム、ブラジルのガブリエウ・マルティネッリのシュートで逆転を許し、日本は2対1でブラジルに敗れた。

強豪ブラジルを相手に激闘を繰り広げ、最後に力尽きた日本代表の戦いぶりに、深夜から応援していたサポーターは、SNSに「ブラジルをここまで追い詰めたからこそ悔しい」「日本惜しかった」「悔しい結果だけど確実に日本は強くなっている」など、悔しさを露わにした。

また、「ブラジル強かったけど勝てたなぁ… って思えるのも日本が強くなった証拠」「ブラジル相手によく頑張った」「熱い試合を見せてくれてありがとう」「ただただ日本代表が誇らしすぎる」「まだ興奮冷めず眠れない」など、興奮冷めやらない人達が夜明けの時間帯に日本代表への様々な思いを綴った。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。