6月28日夕方、島根県大田市の国道9号で起きた車4台による衝突する事故で、警察によると8人がけがをして救急搬送され、うち56歳の男性が意識はあるものの重傷の模様だということです。
残る7人はいずれも軽傷の模様だとしています。
現場付近は、一時全面通行止めとなっていましたが、午後8時過ぎに解除されました。
事故があったのは、大田市温泉津町福光の国道9号で、28日午後5時10分ごろ、軽自動車が対向車線をはみ出し、普通乗用車と衝突、さらに後続の車とぶつかりました。
また軽自動車に衝突された普通乗用車が横転して対向車線にはみ出し、走って来た車とぶつかり、あわせて4台が絡む事故となりました。
この事故で、軽自動車を運転していた浜田市の56歳の男性が胸などを強く打って重傷の模様だということです。
また最初に軽自動車とぶつかった車に乗っていた出雲市大社町の50歳の女性とこの車に同乗していた8歳と11歳と13歳の子ども3人が軽傷。
さらにそれぞれの車が対向車線でぶつかった車に乗っていた31歳の男性、18歳の女性2人も軽傷を負いました。
現場は、大田市温泉津町福光の山陰自動車道福光ICの西約300メートルで、事故の詳しい状況などは警察が調べています。
