野球やサッカーなど、元プロ選手によるスポーツ教室が佐賀市で開かれ、参加した子供たちが楽しみながら汗を流しました。

この取り組みは、2016年に発生した熊本地震の復興支援を目的に福岡ソフトバンクホークスなどが九州各県で開いています。28日、佐賀市で開かれたイベントには元プロ野球選手の和田毅さんや元プロサッカー選手の巻誠一郎さんなどが参加しました。
会場に集まったおよそ100人の子供たちは、的を狙ってボールを投げる野球のストラックアウトに挑戦。このほかにも、サッカーやバスケットボールを通じて、元プロスポーツ選手と一緒に汗を流しました。

【子供たち】
「(何が一番楽しかった?)野球!バスケ!」
「(元選手に)教えてもらってバスケをたくさんやろうかなと思いました」
【アンバサダー 和田毅さん】
「元気いっぱいの子どもたちの笑顔と楽しんでいる姿を見て、僕らもすごく楽しかったです」
【アンバサダー 巻誠一郎さん】
「楽しいという気持ちをお家に持って帰ってね、そこから自分なりに、またさらに掘り下げてスポーツに取り組んでいったりとか。そして防災に対しても真剣に取り組んでもらえたらいいなと思います」

また、同時に開かれた防災教室では災害に備えて、棒にユニフォームを通した応急担架が紹介され、子供たちはボールを乗せた担架を慎重に運びながら防災意識も高めていました。

サガテレビ
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