「世界最古の花」として知られる「大賀ハス」が吉野ヶ里歴史公園で今年も美しい花を咲かせていて28日朝、観察会が開かれました。
およそ2000年前の弥生時代の古い地層から種が見つかったとされ世界最古の花として知られる「大賀ハス」。背丈はおよそ3メートル、直径25センチほどのピンクの花を咲かせるのが特徴です。吉野ヶ里歴史公園では弥生時代の風景を感じてもらおうと12年前から「大賀ハス」の栽培を始め、今ではおよそ300平方メートルの池いっぱいに花を咲かせています。
「大賀ハス」は早朝に開花し日が昇ると花を閉じる性質のため、28日は朝早くから観察会が行われました。参加した人は、写真を撮ったり匂いをかいだりして楽しんでいました。

【神埼市から】
「初めて見たんですけど思っていたより色鮮やかで生で見られてよかった」
【伊万里市から】
「思ったより花が大きかった」
【女の子】
「つぼみもきれいだけど開いた花がもっときれい」
「いい匂いでした」

「大賀ハス」は吉野ヶ里歴史公園で7月末まで楽しむことができます。

サガテレビ
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