年齢や障害に関わらず、誰もが楽しめることをテーマにした企画展が、愛知県一宮市で開かれています。

 企画展『ユニバーサル・ミュージアム』では、見て楽しむだけでなく、触って楽しめる作品およそ50点が並んでいます。

 弥生時代から古墳時代に一宮市周辺で出土したという土器も、実際に持ち上げて重さや質感を確かめることができます。

 ほかにも、天井からおよそ1700枚の布が吊り下げられた作品「境界」は、かき分けてすすみ視界が遮られることで、肌に触れる布の感触や擦れる音など五感で楽しめるということです。

 企画展は、一宮市博物館で8月2日まで開かれています。

東海テレビ
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