秋田県警察学校で27日、オープンキャンパスが開かれ、警察官を目指す高校生などが警察の仕事を体験しました。
このオープンキャンパスは、警察官の仕事を身近に感じてもらおうと、県警察学校が開催しているものです。
27日は、警察官を目指す高校生やその保護者など約120人が参加し、様々な仕事を体験しました。
白バイのデモ走行では、サイレンを鳴らしながら走る姿に参加者は目を奪われていました。
このほか、パトカーへの乗車や鑑識の体験なども行われ、訪れた人たちは警察の仕事への関心を高めていました。
参加した高校生は「白バイに乗りたい。質問をたくさんした。もっと勉強を頑張らなくてはと思った」「白バイ隊員がかっこいいと思い、目指したいと思った」「白バイなどがかっこよく、警察にもっと憧れを持った」と話していた。
県警によりますと、採用試験の受験者は年々減少していて、2025年度は199人にとどまったということです。
県警察学校では、8月にもオープンキャンパスを開く予定です。
