サッカーFIFAワールドカップ2026のグループステージ第3戦でスウェーデンと1対1で引き分け、グループステージの2位通過が決まった日本代表。決勝トーナメント初戦の相手は強豪ブラジルに決まった。
ブラジルメディアも、日本の戦いを速報。次の対戦相手に決まると、「日本よかかってこい!」などと日本に関する記事を掲載している。
ブラジルの大手テレビ局グロボ系のスポーツメディア「ge」は、日本対スウェーデンの試合結果を速報。「日本よ、かかってこい!ブラジルの決勝トーナメントでの対戦相手が発表され、インターネットは大騒ぎだ」との記事を掲載。
ネット上では、日本との対戦を歓迎する声と、日本との対戦を嫌うファンの声が錯綜しているという。
「スウェーデンに勝てない日本を恐れるべきでしょうか?」などと対戦を歓迎する声の一方で、「月曜日に日本と対戦する試合になるのは、あまり好きじゃないかも」と、日本を警戒する声もある。
一昔前には、サッカー王国と言われるブラジルでは、日本との対戦を喜ぶファンしかいなかったと思われるが、日本代表は去年10月の国際親善試合でブラジルを3―2で破っており、今大会の戦いぶりも含めて、日本の強さを警戒する声も出ている。
日本対ブラジルは日本時間の6月30日(火)未明に行われる。
