サッカーFIFAワールドカップ2026のグループF第3戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本がスウェーデンと対戦。1-1で引き分けた。

日本代表は後半11分、裏に抜け出した前田大然が右足で先制。だが、17分にスウェーデンのエランガが左足でミドルシュートを決めて、すぐに同点に追いつく。

長友佑都が後半30分から入り、W杯5大会連続出場を果たした。

試合はそのまま1-1の引き分けで終了。グループFはオランダが首位、日本が2位で通過し、決勝トーナメント進出を決めた。

次戦は決勝トーナメント1回戦で、29日(日本時間30日)にブラジルと対戦する。

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。