スウェーデンとの対決を前に、遠藤玲子キャスターがスウェーデン代表を取材しました。

スウェーデン代表の練習も日本代表の練習と同じで、すごくリラックスした雰囲気だったのですが、唯一違うところが、練習の開始時間でした。
日本代表は午前10時から。
一方、スウェーデンはあすの試合開始時刻と同じ、現地時間の午後6時からと、日本戦に向けて対策を練っていました。

そして、長友選手が警戒している要注意選手として挙げていた強力2トップ。
そのうちの1人のイサク選手に、実際に日本戦に向けての意気込みを聞いてきました。

遠藤キャスター:
ーー日本のチームの印象を教えてください。
スウェーデン代表、アレクサンデル・イサク選手(26):

とにかく強いチームで組織的に戦える。

遠藤キャスター:
ーーそんな強い日本とスウェーデンはどうやって戦う?
アレクサンデル・イサク選手:

逆に教えてほしいよ。

実は、はぐらかされてしまいました。
ただ、多くを語らないイサク選手、それだけ日本を警戒しているというふうに個人的に感じました。