四国電力の株主総会が6月25日に高松市で開かれました。
株主総会には株主約100人が出席し、売上高や純利益など2025年度の事業報告が行われました。このあと会社から取締役の選任など4つの議案と、原発に反対する株主から原子力事業からの即時撤退などを求める5つの議案が提案されました。
質疑の中で株主からは原発をやめて再生可能エネルギーに集中すべきだなどの意見が出されましたが、採決の結果、株主提案の5つの議案は全て反対多数で否決されました。
株主総会は2時間余りで終了し、会社が提案した4つの議案は全て可決されました。
