完成前の橋に子どもたちがお絵描きです。
玉名郡和水町の菊池川の中流に建設中の新しい橋に、地元の小学生たちが16日、ヒマワリや虹を描きました。
和水町を流れる菊池川の中流には菰田橋が架かっています。
現在、架け替え工事中で、新しい菰田橋は来年春に開通予定です。
16日は橋桁の完成に合わせて地元の児童たちが招かれ、橋に絵を描くイベントが開催されました。
「赤がメチャクチャいい」
「ヒマワリ!」
「むずかしい」
参加したのは菊水小学校と三加和小学校の児童合わせて64人。
子どもたちはコンクリートの橋面に、色鮮やかな虹や町の花でもあるヒマワリを思い思いに描きました。
【参加した児童】
「橋にお絵かきできる機会がないので楽しい」
「(橋が完成したら)思い出にして渡りたい」
「めっちゃキレイ」
「(完成が)楽しみ。自転車で渡りたい」
菊池川河川事務所によりますと、描かれた絵は今後、アスファルト舗装で見えなくなるということで、担当者は「子どもたちの心の中に刻まれてほしいです」と話していました。
