秋田県羽後町でオクラの収穫が最盛期を迎えています。2026年は天候に恵まれ、高い品質に仕上がっています。
羽後町で生産される『ひばり野オクラ』は、大ぶりでふっくらと肉厚ながら柔らかいのが特徴です。
羽後町の農事組合法人・足田営農組合は、9棟の農業用ハウスでひばり野オクラを栽培しています。
2026年は5月中旬に収穫が始まり、いまが最盛期です。
足田営農組合・今泉久代表理事:
「日照もたっぷりあって、ある程度温度も確保できているので、良いオクラが育っている」
オクラはビタミンやミネラルなどが豊富に含まれていて、暑い季節にぴったりの食材です。
今泉代表理事:
「ひばり野オクラは大ぶりで柔らかいのが特徴。良い汗をいっぱいかいて、ひばり野オクラをいっぱい食べて、元気に夏を乗り越えてほしい」
ひばり野オクラの収穫は8月中旬まで続き、JAこまちは今シーズン、28トンの出荷を目指します。
