ロシアの首都モスクワ郊外の石油精製所がドローン攻撃を受け火災が発生しました。
けがをした人はいないということです。
モスクワ市のソビャニン市長は16日、「ドローン1機により、モスクワ石油精製所の敷地内にある施設が被害を受けた」と発表しました。
けが人の情報はないとしています。
製油所はモスクワ中心部からおよそ15キロの場所にあり、首都近郊の重要インフラへの攻撃は5月17日に続いて2度目です。
ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSで、「500キロ離れた石油精製所が攻撃を受けた」「モスクワは、ウクライナの長距離攻撃能力を実感しただろう」と述べたうえで、「戦争を長引かせているロシアに対する正当な報復だ」と主張しました。
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