年間330トンの二酸化炭素の排出削減に繋げようと、沖縄コカ・コーラボトリングは沖縄電力の太陽光発電設備を導入しました。
沖縄コカ・コーラボトリングの浦添工場の屋根に設置されたのは、沖縄電力・沖縄新エネ開発が手掛ける太陽光発電設備「かりーるーふ」です。
これにより浦添工場の約1割の電力が賄えるほか、年間330トンの二酸化炭素の排出削減効果が期待されます。
沖縄コカ・コーラボトリング 小山良彦 代表取締役社長:
CO2の削減、環境への取り組みも2社さんから知恵を頂きながら進めていければ
「かりーるーふ」は、自治体や県内企業で導入が進んでいて、今回で63件目となります。
沖縄電力の成底勇人副社長は、脱炭素社会への意識が沖縄全体に広がっていくことを期待していますと挨拶しました。