物価高騰で経済的に厳しい家庭を支援しようと県東部の3つの市町の社会福祉協議会に保存食などが贈られました。
食料品などを贈ったのは、社会奉仕活動などに取り組む鳥栖ロータリークラブで今回で5回目です。
会員の家庭で余ったものや寄付金で購入した食料品など約30万円分を鳥栖市と基山町、それにみやき町の3つの社会福祉協議会に贈りました。
【鳥栖ロータリークラブ 増田貴幸会長】
「お渡ししているものが色々な事情で困っている家庭に届けられてそちらで少しでも助けになっていただけるとロータリークラブとしてもありがたい」
【鳥栖市社会福祉協議会 天野昌明会長】
「たくさんの食品を頂いたということでこれから困っている方、頑張っている方へ配布できるということでうれしく思っている。今は大変な時期でたくさんの方持っていくので大いに活用したい」
今回贈られた食料品などは、社会福祉協議会を通じて経済的に困窮する家庭に届けられるということです。