「ジャングリア沖縄」の開業から半年間の経済波及効果が322億円にのぼると、りゅうぎん総合研究所が発表しました。

本島北部のテーマパーク「ジャングリア沖縄」は2025年7月に開園し、パークを運営するジャパンエンターテイメントは2026年1月までの半年間に約65万人が訪れたと発表しています。

りゅうぎん総合研究所と沖縄セルラー電話による共同調査によりますと、開園から半年間の経済波及効果は322億円で、このうち周辺のホテルの宿泊費や飲食費などの観光消費額は198億円にのぼるということです。

また、調査では、さらなる北部地域の観光振興に向けては交通インフラの構築や県の内外への情報発信が重要だと指摘し、ジャングリア沖縄と地域が連携して持続的に発展することで、沖縄観光全体の底上げにつながることが期待されるとしています。

沖縄テレビ
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