鳥取市の展示施設「とっとり賀露かにっこ館」で体長が50センチ近い巨大なヒトデが展示されています。
モダンなオブジェのような体、岩にぺたりと張り付くのは体長が45センチほどもある「オオアカヒトデ」。
その姿が傘の骨組みのように見えることから、鳥取市のとっとり賀露かにっこ館が梅雨の時期に合わせて特別展示しています。
「オオアカヒトデ」は大きいもので体長60センチにもなる国内最大級のヒトデで、隣の水槽で展示されている一般的な大きさの「アオヒトデ」と比べてみると、その差は一目瞭然。
5本の腕は筒状に伸びてしなやかに曲がる一方、傘の骨に負けないくらい硬く丈夫だということです。
とっとり賀露かにっこ館・尾崎(山へんに立つ可)雅雄館長:
梅雨のジメジメした時期は気分も落ち込み嫌な気持ちになりますが、一風変わった梅雨の楽しみをお届けして「なかなか良い梅雨じゃないか今年は」というふうに思ってもらいたい。
この巨大なヒトデは、6月29日まで鳥取市のとっとり賀露かにっこ館で展示されています。