大手牛丼チェーンと、百貨店が手を組んだ異業種コラボが誕生です。
「松屋フーズ」は「松屋銀座」内にきょう常設店舗をオープンしました。
牛めしには、神戸牛や国産ブランド米を使用するなど通常メニューをベースに、素材や製法に工夫した限定商品が並びました。
牛めしのメイン顧客だった30~50代の男性客だけでなく、百貨店を訪れる女性やシニア層など新たな客層の取り込みを図ります。
松屋フーズ 中食・外販企画グループ チーフスタッフ 木下萌さん:
冷めてもおいしいお弁当を作る。隅々の細部にまでこだわって作っておりますので、そういったところは新しいお客さまにも受け入れていただける部分かなと思います。
“松屋同士”が手を組んだ高級路線の展開が、新たな需要掘り起こしにつながるのかが焦点になりそうです。
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