日本女子ソフトボールの国内最高峰リーグ「JDリーグ」が沖縄で初めて開催され日本代表選手や県出身選手などが迫力あるプレーを披露しました。
女子ソフトボール「JDリーグ」は東西に分かれた計16チームがしのぎを削る国内最高峰のリーグで、読谷村で行われた沖縄ラウンドでは昨シーズンリーグ3連覇を果たし日本代表選手も擁するトヨタレッドテリアーズなど4チームが熱戦を繰り広げました。
大会には昨シーズン西地区の首位打者に輝いた嘉手納町出身の島仲湊愛選手も出場しました。
島仲湊愛選手:
島のみなさんのパワーをもらえてプレーできたので、普段見られないような方々に試合を見せられて嬉しかったです
日本トップレベルのプレーの迫力に会場は盛り上がりを見せていました。
観客:
かっこよかったです
観客:
みんなみたいな選手になりたくて、練習頑張ろうと思いました
2028年のロサンゼルスオリンピックに追加競技として復帰するソフトボール。11月には那覇市で日本代表とアメリカ代表が戦う親善試合の開催も予定されています。