プロ野球・楽天イーグルスは三木肇監督が休養し、6月10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチがチームの指揮を執ることを発表しました。
10日未明、球団は「三木肇監督との双方協議により、休養することで合意した」と発表しました。
三木監督は昨シーズンから2020年以来2度目の1軍監督を務めていましたが、今シーズンは交流戦で2勝10敗と苦しむなど、負け越しが「15」に膨らみ、パ・リーグ最下位に沈んでいました。
10日、取材に応じた森井誠之球団社長は「残り85試合、まだ諦めない。1試合でも多くファンの方に前向きな戦いを見せていきたい」とコメントしています。
10日の試合からは、塩川達也ヘッドコーチが監督代行を務めるということです。