プロ野球・楽天は三木肇監督が休養し、6月10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチがチームの指揮を執ることを発表しました。
10日未明、球団は「三木肇監督との双方協議により、休養することで合意した」と発表しました。
三木監督は昨シーズンから2020年以来2度目の1軍監督を務めていましたが、今シーズンは交流戦で2勝10敗と苦しむなど、負け越しが「15」に膨らみ、パ・リーグ最下位に沈んでいました。
突然の監督交代劇にファンは…
「あまりコロコロ変えすぎですよね。選手も大変ですよこれじゃあね」
「ここから巻き返して連勝していけるような指揮を取ってくれれば」
三木監督は、「シーズン中にこのような形となり、大変悔しく、不本意な思いであります。どのような時も支えてくださったファンの皆様には感謝の思いでいっぱいです」と球団を通してコメントしています。
10日の試合からは、球団の創設メンバーとして7年間プレーした塩川達也ヘッドコーチが監督代行を務めることが決まりました。
塩川達也監督代行
「まだ(シーズンは)半分も終わってませんし、戦力は充実していると思っています。本当に前を向いて必死にしがみついて、前進あるのみと思ってます」