岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間6月4日のダイヤモンドバックス戦で、投げては6回無失点で勝利投手に、打っては3安打をマークしました。
6試合ぶりに投打二刀流の出場となった大谷選手は、まずはバッターとして登場すると、3球目を捉え打球はセカンドを強襲する内野安打で7試合連続のヒットをマークします。
攻撃が終わるとすぐさまマウンドへ。
立ち上がりからテンポの良い投球で初回を3者凡退に抑えると、その後も3回まで1人のランナーも出さないパーフェクトピッチングを披露します。
6回にはランナーを2人背負いますが、ダブルプレーに打ち取り得点を許しません。
大谷選手は6回を投げ、打たれたヒットはわずか2本、無失点で防御率を0.74としています。
さらにその後もバッターとして出場を続けると、9回の第6打席ではバットを折りながらもこの日3本目となるライト前ヒットを放ちます。
投打二刀流で圧巻の活躍をみせた大谷選手は、打っては4打数3安打、投げては2026シーズン6勝目(2敗)を挙げました。
試合結果:ドジャース 7 -0 ダイヤモンドバックス
(岩手めんこいテレビ)