航空貨物で危険ドラッグを密輸した疑いで、福岡県久留米市の64歳の男が逮捕されました。
薬機法違反の疑いで逮捕されたのは、久留米市の会社員、花見努容疑者(64)です。
九州厚生局麻薬取締部などによりますと花見容疑者は4月、別の人物と共謀し、指定薬物「亜硝酸イソペンチル」を含む液体約162グラムをスロバキア共和国から密輸した疑いです。
関西空港に到着した航空貨物から花見容疑者の自宅に宛てた小瓶18本が見つかり、逮捕に至りました。
見つかった指定薬物は危険ドラッグの一種で、血管を拡張させる作用があるということです。
花見容疑者は薬物をインターネットで入手しようとし、調べに対し容疑を認めているということです。