人口減少に歯止めをかけるため、福島県内の学生が福島の魅力を調査する。
6月4日福島県庁で行われた「地方創生未来トーク」には、県内の大学生と高専生の6人が参加した。県は人口減少に官民連携で取り組む「ふくしま共創チーム」を2025年7月に設立。今年度は、学生たちが県内の企業を訪問し、地域の魅力を調査する活動などを進める計画だ。
4日福島県の内堀知事と意見を交わした学生は「県内へのUターン就職の実態調査」など取り組みたいテーマを伝えていた。
会津大学4年の田島駿さんは「福島の魅力は自分もたくさんあると分かっているので、それを人口減少の問題につなげられるのか、1年間を通してメンバーと一緒に取り組んでいきたい」と話した。
活動の成果は「ふくしま共創チーム」で共有される。