看護の仕事に興味を持ってもらおうと、宮崎市の中学校で出前授業が行われました。

この授業は、県看護協会が、毎年県内の中学校や高校で行っているもので、この日は赤江中学校の3年生およそ150人が参加しました。

授業では、宮崎東病院の看護師3人が講師を務め、命を預かる責任の重さはあるが、患者の人生に寄り添うことができる仕事だと、魅力ややりがいを伝えました。

また、生徒たちは、パルスオキシメーターで酸素飽和度を測定したり、聴診器を自分の胸にあてて心音を聞いたりして、看護の仕事を体験しました。

(中学3年生)
「看護という仕事は大変なことがたくさんある分、人を支えることができる、とてもやりがいがある仕事だと感じました。将来の進路決定に生かしていけると思いました」

(中学3年生)
「技術や知識だけでなく、患者さんに安心してもらえるようにすることが、看護師になるために大切なことだと思いました」

県看護協会では、今年度、県内の中学校や高校など合わせて18校で、出前授業を行う予定です。

テレビ宮崎
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