バッテリーが膨張すると爆発のおそれや火災の要因にもなるので、すぐ修理に出す必要がある。
カイロだけではない。こたつやヒーターも要注意だ。
暖房器具の近くは要注意
洋服のポケットに入れたままコタツの中に入ったり、ヒーターの前で長時間使用することも故障の原因になるので避けたい。
冬場は暖房器具の近くで過ごすことが多いが、そのままうっかり寝てしまったりすると大変危険なので注意してほしい。
また、温度差による「結露」にも気を付けたい。
寒い外から暖かい室内に入ると急激な気温差でスマホの画面が曇る「結露」が起きることがある。
実は、結露はスマホの外側だけではなく内部も結露し、基盤が濡れることもある。最悪の場合は腐食し、修理に出しても直らない状態になってしまうので気を付けたい。
対策としては先ほども紹介した、「ポケットに入れる」と「タオルやハンカチでくるむ」の2つの方法がおすすめだ。温度差を緩和することで結露予防になるという。
冬場のスマホは急激な温度差が生まれないよう細やかな注意が必要だ。
