中道改革連合の枝野元官房長官が、政治団体「立憲ネットワーク」の設立を1日付で届け出たことがわかった。
立憲民主党の創設者として知られる枝野氏は、2月の衆議院総選挙に中道から出馬するも落選し、所属していた立憲民主党の衆院埼玉5区総支部も解散した。
設立の理由について枝野氏は、先月24日、「総支部の解散を受け、埼玉5区内の立憲民主党所属自治体議員の皆さんと、引き続き連携して活動するため」とSNS上で説明している。
「立憲」の名を冠した政治団体の設立に、中道の党内からは「新党結成への準備では」との見方も出ている。