熱中症予防を考える「公民協奏パートナーシップ協定連携事業こおりやま広域圏健康会議」は、行政・企業・地域それぞれの立場から、熱中症予防に向けた取り組みや対策を共有するために開催されました。

トークセッションでは、大塚製薬株式会社の石田清東北支店長が「高齢者の熱中症予防は、知識を伝えるだけではなく、行動に繋げていくことが重要」と話した。
また、大手スーパーのヨークベニマルでは、暑い日に体を休ませるためのクーリングシェルターを確保するなどしているほか、暑さに負けない健康な体を食で支える考え。
ヨークベニマルの江渕和行総務室長は「日頃の食事が熱中症対策に繋がっていくことが、改めて教えていただきましたので、そうした食の普及ということについても合わせて力になっていきたい」と話した。

郡山市では、地域全体での熱中症対策を強化していく方針。

福島テレビ
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