気象庁は和歌山県を流れる古座川で氾濫が発生しているとして、「レベル5の氾濫特別警報」を発表しました。命の危険が迫っています。
少しでも高い場所に移動するなど、直ちに命を守る行動をとってください。
気象庁は午前6時半から会見し、「河川の氾濫がすでに発生している状況です。命の危険が迫っているので直ちに身を守る行動が必要です」と警戒を呼びかけました。
気象庁は午前5時35分に和歌山県を流れる古座川で氾濫が発生したため、最も高い警戒レベルである「レベル5氾濫特別警報」を発表しましたすでに古座川の流域では氾濫が発生しています。
古座川町や串本町に住んでいる方、川の流域に住んでいる人は、一刻も早く安全確保をしてください。
周囲の道路が冠水している場合などは無理に避難所に移動せず、頑丈な建物の2階以上や屋上にあがるなど少しでも高い場所に移動して、命を守る行動をとってください。
すでに避難している人はその場所から動かず、特別警報が解除されるまで発表されている地域や川の近くには戻らないようにしてください。