愛知県は、美術館の収蔵スペース不足に対応する「共同収蔵庫」を常滑市に建設する費用を盛り込んだ補正予算案を発表しました。

 県立常滑高校の跡地に整備する共同収蔵庫は、県美術館・陶磁美術館・県立芸術大学の3つの施設の美術品を保管する計画で、県は24年間にわたる建設や運営などの費用として165億8700万円余りを6月補正予算案に計上します。

 3施設とも築年数が30年を超えて手狭になっていて、複数の美術施設が同じ収蔵庫を使うのは全国で初めての取り組みだということです。

※画像は愛知県提供

東海テレビ
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