明治安田J2・J3百年構想リーグです。
テゲバジャーロ宮崎は5月30日、プレーオフラウンド初戦でJ2・カターレ富山と対戦しました。
攻撃力の高いチーム同士がぶつかったこの試合。
テゲバジャーロは、前半21分、自陣でパスをカットされそこから先制点を奪われます。
早く追いつきたいテゲバジャーロですが、相手の堅い守りに苦戦します。
グループ得点王の土信田も厳しくマークされ、なかなかシュートが打てません。
後半、大熊監督は「このまま終わるのはもったいない。自分たちらしいプレーを見せよう」と選手を送り出しました。
後半11分、こぼれ球に渡邉。
後半26分には武。
さらに土信田がロングシュート。
怒涛の攻撃で相手ゴールに迫ります。
後半は主導権を握り続けましたが1点が遠かったテゲバジャーロ。
1対0で敗れ目指してきた優勝には届きませんでした。
敗れたテゲバジャーロは6日(土)、3位決定戦でJ2のヴァンフォーレ甲府と対戦します。