台風6号は1日午後3時時点で沖縄県の南の海上を北上していて、愛媛県に2日夜遅くから3日朝にかけて最も接近する見込みです。気象台は2日に「暴風・波浪警報」が発表する見込みで、南予を中心に高波や暴風への警戒を呼びかけています。
台風6号は1日午後3時時点、中心の気圧975ヘクトパスカル、最大風速30メートルの勢力で沖縄県の南を北上。愛媛には2日夜遅くから3日朝にかけて最も接近する見込みです。
気象台の午後5時18分の発表によりますと、この台風の接近に伴い、愛媛県内では1日から雨が降り始めていて、2日以降は発達した雨雲が停滞した場合、警報級の大雨になる可能性があります。
2日に予想される雨の量は、多い所で県内全域で1時間あたり40ミリ。2日午後6時までの24時間に降る雨は中予・東予で80ミリ、南予で90ミリ。3日午後6時までの24時間は県内全域で100ミリになっています。
風も強まる見込みで2日は「暴風・波浪警報」が発表される見込み。2日に予想される最大風速は南予の陸上で20メートル、海上で25メートルです。
南予で2日に予想される波の高さは5メートルで、うねりを伴う予想です。
気象台は、南予を中心に高波や暴風に警戒するとともに、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。
#愛媛県 #台風 #6号 #天気 #気象 #進路 #最新情報 #雨量 #気象台 #最接近 #大雨 #防災