乾燥大麻を所持した罪などに問われている音楽デュオ「Def Tech」のMicroこと、西宮佑騎被告が初公判で起訴内容を認めました。
「Def Tech」のMicroこと、西宮佑騎被告は2026年2月、東京・渋谷区の自宅で乾燥大麻、数グラムを所持したなどとして、麻薬取締法違反の罪に問われています。
1日の初公判で西宮被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めました。
また、「大麻を初めて使ったのは留学していた20歳の時だった」と明らかにした上で、動機について「過去の曲を超えるものを作れるのかという不安やプレッシャーから頭の中を落ち着かせるためだった」と述べました。
検察側は拘禁刑2年を求刑し、判決は6月11日に言い渡されます。