今週は国が定めた「禁煙週間」です。
健康を考えるきっかけにしてもらおうと県庁では、期間限定で喫煙所の灰皿が撤去されました。
WHO=世界保健機関は毎年5月31日を「世界禁煙デー」と定めていて日本ではその日から「禁煙週間」を設けたばこの健康リスクについて考える期間としています。
その一環で県庁では1日から今月5日まで期間限定で2カ所の喫煙所の灰皿が撤去されました。
【広島県健康福祉局健康づくり推進課 半田文 担当監】
「がんなどの病気との因果関係が明らかなのでできるだけ多くの方に禁煙について考えていただきたいと思いますし、受動喫煙に関しても周りの方の健康に害を及ぼす可能性がありますので、啓発を続けていきたいと思います」
2024年度の健康意識調査では喫煙率は男性が20.4パーセント、女性が7.3パーセントと県が掲げる目標を上回っています。