八代市で技能実習生に包丁を示し暴行を加えた疑いでカンボジア国籍の男が31日、逮捕されました。
暴力行為等処罰に関する法律違反などの疑いで逮捕されたのは、カンボジア国籍の農業実習生ポゥン・パァネット容疑者(21)です。
警察によりますとポゥン容疑者は5月16日午後10時ごろ、八代市古閑中町の
ベトナム料理店で、カンボジア国籍の技能実習生の男性(31)に中華包丁を示し
ベルトを投げつける暴行を加えた疑いが持たれています。
調べに対し、ポゥン容疑者は容疑を認めているということです。
事件があった飲食店では、ポゥン容疑者の兄、ポゥン・パァニット容疑者が中華包丁のようなもので別の男性の頭や両腕を複数回切りつけるなどして殺害しようとした疑いで逮捕・送検されています。
その後の捜査で今回の事件も判明し31日弟を逮捕しました。