サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグでフランスのパリ・サンジェルマンが2シーズン連続で優勝しました。
一方、一部の人が暴徒化しフランス全土で300人以上の身柄が拘束されました。
ハンガリーの首都、ブダペストで5月30日に行われたヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝は、フランスのパリ・サンジェルマンがPK戦の末、イングランドのアーセナルを破り、連覇を果たしました。
フランスの治安当局は暴動を警戒して1万人以上の警察官や憲兵などをパリ市内に配置していましたが、シャンゼリゼ通りには2万人が集まり一部が暴徒化しました。
当局によりますと、店舗の放火や警察署の襲撃未遂事件が起きていて、現地時間30日午後11時半までに、フランス全土で326人の身柄が拘束されたとしています。