岡山県内有数の梅の産地 津山市でウメの収穫が最盛期を迎えています。

津山市神代にある「梅の里公園」では、約4ヘクタールの丘陵地に14品種、約2000本のウメが栽培されています。

収穫は5月25日から始まり現在は梅干し用の南高梅の収穫がピークを迎えています。手でもぎ取るほか、木に登り枝をゆすって実を落とし集めていきます。

今年は「裏年」にあたり、去年と比べて実のなる量は少ないものの実太りは良いということです。

作業は6月末ごろまで続き、今年は約2.5トンの収穫を見込んでいます。

(津山市神代梅の里管理組合 古崎匠さん)
「今年も頑張ってウメを収穫する。たくさん食べてウメパワーで元気に過ごしてほしい」

収穫されたウメは梅干しに仕上げられ、10月から地元の道の駅「久米の里」などで販売されるということです。

岡山放送
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